増田貴久、アイドルになったことで姉との関係に変化「急に、現実の僕と線を引いたんです」

NEWSの増田貴久が、19日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。初めて母と姉がアンケートに答えた。

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増田は、事務所入りのきっかけについて「お姉ちゃんが、KinKi(現DOMOTO)のことが好きで、お姉ちゃんの友達がお姉ちゃんに“弟がいるなら履歴書送ってみようよ”っていう、よくあるパターンです」と語った。

姉は「アイドルとして活躍すると思ったか?」という質問に「顔で勝負できるとは思っていませんでしたが、弟はローラーブレードが得意だったり運動神経が良かったため、そこを見てもらえれば、もしかしたら?と思っていました。デビューするまで5年かかったから、芸能界に入れて弟の人生を狂わせてしまったのではないかと考える時もありました」と答えると、増田は「顔で勝負できるとは思っていませんでした」の部分について「ほぼ同じ顔してますからね」と苦笑。

だが、増田が事務所入りし、ジュニアとして活動し始めると「お姉ちゃんは、弟が後ろで踊ってたら面白いなぐらいは思っていたと思うんですけど、実際にテレビの画面にDOMOTOのお二人の後ろに僕が映っていたりとかして、お姉ちゃん急に、現実の僕と線を引いたんですよ。口をきいてくれなくなって。そっち側の人、みたいな…弟が遠く感じたのか。身内にスターが出たと思ったんですかね」と、家族関係にまさかの変化が現れてしまったと明かした。

また、母も増田がアイドルになった時の気持ちを「家族としては、本人が頑張るからには見守りたいと思っていました。レッスンや活動に欠席することは、残るチャンスから脱落することと本人が思っていましたので、その気持ちを尊重して、活動を始めてからは家族での旅行や外出も控えました」と答えた。

増田も「毎年、夏は海、冬はスキーに行っていたのに、僕が小6で(事務所に)入ってからは、家族旅行に1回も行っていないですよ」とし、「当時のジュニアのシステムが、明日、何時にここに来てくださいっていう連絡が夜に来るんですよ。しかも家電だったんですよ。家のリビングでずっと電話を見て待っているみたいな」と当時を振り返っていた。

母の「息子のメンテナンスのため、マッサージを習ってみました」との答えには、増田も「え~!あ、そうなんだ」と驚いていた。

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