SixTONES 京本大我 主演ミュージカル「シェルブールの雨傘」初日 「大事に大事に演じていきたい」

意気込みを語った京本大我
SixTONESの京本大我が4日、東京・新橋演舞場で主演ミュージカル「シェルブールの雨傘」の初日を迎えた。
1964年に公開された名作映画の舞台化。フランスの港町で、戦争によって引き裂かれ終わりへ向かう若い2人の恋を描く。
日本では83年に舞台化。「お話を頂いた時はとても大人な恋愛作品という印象を受けて、まだ僕には早いんじゃないかなと思った」とオファーを受けた当時の心境を明かした。

舞台「シェルブールの雨傘」の会見を行った(左から)井上小百合、春野寿美礼、京本大我、朝月希和、渡部豪太
これまで元V6の坂本昌行や俳優の井上芳雄らによって上演されてきた。「名だたる先輩がたが大事に大事に演じてこられましたので、僕もプレッシャーに打ち勝ってバトンをしっかりつないでいけるように大事に大事に演じていきたい」と意気込んだ。
音楽は「ロシュフォールの恋人たち」などで知られるフランス映画音楽界の巨匠である故ミシェル・ルグラン氏が担当。せりふを含めた全編が音楽のみで構成されている。京本にとっても初の試みで「僕も含めたたくさんの挑戦が詰まった作品」と語る。

舞台「シェルブールの雨傘」の初日を迎えた京本大我
稽古期間は「本当にそんなに短い期間でも長い期間でもない稽古期間だったんですけど、一日一日と向き合っていたらあっという間にこの日を迎えてしまった」と充実した様子。「果たしてどこまで自分が準備できているのか、この作品がどう届くのかも俯瞰(ふかん)で見られないくらい、夢中で夢中で日々を駆け抜けてきた」と回想。「本当に凄く美しく素敵だけど、人間味の詰まった作品。どうか一人でも多くの方にこの作品を見て頂いて、深いメッセージや思いが伝われば良いな」とアピールした。
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