SixTONES 紅白追加出場は純粋な実力評価!「嵐の補填」説は冒涜、最高のパフォーマンスへ期待高まる
大みそかのNHK紅白歌合戦にSixTONESが追加出場歌手として発表され話題を呼んでいる。しかし、この追加出場を巡っては、一部サイトが報じた舞台裏が物議を醸しており、関係者からは否定の声が上がっている。

東京・渋谷のNHK社屋
問題となっている報道は、SixTONESの出場が「嵐の補填」として決まったとするものだ。記事によれば、NHKは目玉として嵐に出場してもらうべく粘り強く交渉を続けているが、難航している。その結果、出場枠を補うために若者人気の高いSixTONESに再度アプローチし、出演が実現したと伝えられている。
しかし、トピクルの取材によると事実は大きく異なる。
確かに、11月の出場歌手発表時点では、STARTO ENTERTAINMENTからの出場はKing&Princeのみであり、出場の可能性がささやかれていたSnow ManとSixTONESの名前はなかった。ただSnow Manについては、メンバーの意向でNHK側のオファーを断ったとされるが、SixTONESがオファーを断った事実はない。
SixTONES側の交渉が難航した大きな理由は、スケジュール上の問題だった。大みそかに年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26」への出演が決まっていた。大みそか当日は千葉・幕張メッセで行われる同音楽祭に午後4時50分から出演する。
当初、SixTONESはスケジュールの都合で紅白に出場しないとも報じられたが、正確には、スケジュールさえクリアされれば出場可能という姿勢は、NHK側とSixTONES側で一貫していた。11月の発表に間に合わず、出場確定に時間がかかったのは、こうした交渉の紆余曲折があったためだという。
今回の追加出場は、純粋にSixTONESの人気と実力をNHK側が高く評価した結果と見るべきで、難航する嵐との交渉の穴埋めとしてSixTONESが選ばれたという見方はSixTONES、嵐、紅白の三者全てに対してあまりに失礼だ。人気と実力を兼ね備えるSixTONESに対し「補填」という言葉で評価を下すのは、まさに彼らの功績に対する冒涜と言える。
SixTONESが今回、多忙なスケジュールを調整して臨む大舞台は、間違いなく今年の紅白のハイライトの一つとなるだろう。どんな特別なステージで全国の視聴者を魅了するのか。そのパフォーマンスを心から楽しみにしたい。(トピクル取材班)
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