京本大我、縁深い吸血鬼役に!「誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたい」 主演決定はメンバーにまだ「話していない」
SixTONESの京本大我がPrime Videoドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(5月4日配信スタート)に主演する。

Prime Videoドラマ「憧れの作家は人間じゃありませんでした」で主演を務めるSixTONES京本大我©Storm Labels Inc.
原作は澤村御影さんの同名小説で、吸血鬼の人気作家役。血から記憶を読み取るなどの能力を生かして難事件を解決する。吸血鬼はミュージカル初主演作でも演じており、縁深い。自身がなったら「誰かを襲うつもりもなく穏やかに過ごしたいので、きっと家にこもってる」と笑った。また、普段から読書は好きだが「小説家の役を演じるとは想像したことがありませんでした!」と率直な驚きを明かしている。
主演決定の喜びをSixTONESのメンバーにはまだ「話していない」という。メンバーとは仕事以外の話が多く「僕らはメンバー共通のカレンダーアプリを使っていて、このドラマの撮影予定は入力しているので、そこをマメにチェックしているメンバーがいれば気づくかもしれませんが、僕からは言っていないですし、他のメンバーからもまだ言われていません。皆には“2026年の京本、暇だな”って思われているのかなと(笑)」と話した。視野が広いジェシーや、メンバーの動向をよく気にかけてくれる田中樹は気づいているかもしれないとも明かし「“京本、何か始まるんだな”ぐらいは感じてくれているのかも…?」と期待しつつ「この情報解禁の翌日はSixTONESのライブがあるので、MCでメンバー皆がびっくりしてくれるかもしれないですね!」とサプライズへの期待を込めた。
京本は「このドラマは『吸血鬼作家』という非現実的な主人公設定でありながら、僕たちの現実世界での“人間関係での悩み”や“生きる上で抱えている苦しみ”とリンクした内容になっています」とし「それだけで終わらない“奥深さ”を受け取っていただけたら本望です!」と作品のテーマ性をアピールした。本作は、マイノリティゆえの苦悩や孤独を抱える吸血鬼作家を通し、現代社会を生きるすべての人々に前向きな気持ちを与えるような“地に足のついた人間ドラマ”を目指しているという。
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