【紅白歌手別視聴率】SixTONES、34.5%の高視聴率をマーク! 圧巻パフォーマンスで事務所の完全復活を証明

昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率が5日、判明した。1位は〝究極の大トリ〟として出場した松田聖子。番組全体の瞬間最高の世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は白組の優勝が発表された午後11時44分の40.7%で、5年ぶりに瞬間最高が40%台を記録した。

スポニチ集計紅白視聴率

旧事務所の性加害問題の影響で2年連続出場がなかったSTARTO ENTERTAINMENT勢が、3年ぶりに紅白の舞台に帰ってきた。その復活を力強く印象付けたのがSixTONESだ。

歌唱中には34.5%という高視聴率をマーク。来年デビュー6周年を迎える6人は「6周年アニバーサリーメドレー」と題し、生中継でパフォーマンス。デビュー曲「Imitation Rain」から「バリア」「こっから」へと続く圧巻のメドレーを披露し、視聴者を釘付けにした。NHKホールにサプライズ登場したレジェンド・矢沢永吉からは数字が落ちる形になったが、午後10時台前半に34%台という高水準の視聴率をたたき出したことは、グループの人気の高さを証明する指標と言える。

SixTONESは2020年、ミリオンヒットを記録した「Imitation Rain」で初出場。今回が3年ぶり4度目の出場となった。空白の2年間を乗り越え、同じく出場を果たしたKing&Princeと共に、事務所の完全復活を高視聴率という結果で証明してみせた。(トピクル取材班)

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