SixTONESジェシー、伝説のドラマ「バカレア」撮影裏話を告白!鬼の助監督に大激怒され「ウルウル」

SixTONESが17日放送の日本テレビ「with MUSIC」に出演し、グループ結成の原点となったドラマ「私立バカレア高校」(2012年)の衝撃的な舞台裏を明かした。

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本作は秋元康氏が原作を手掛け、当時のジュニアとAKB48がグループ単位で初共演を果たした記念碑的な作品。主演は森本慎太郎と島崎遥香が務め、共にドラマ初主演を飾った。人気アイドル同士の共演とあって、現場では「恋愛禁止」や「メールアドレスの交換禁止」といった「校則3カ条」が決められ、厳守されていた。

「with MUSIC」では、髙地優吾が当時のエピソードを披露。ジェシーがセリフを噛んでしまい自ら動きを止めてしまった際、助監督から「自分でカットかけてるんじゃねえ!」と物凄い剣幕で怒鳴られていたといい「(ジェシーが)すごいウルウルしちゃっていて…」と暴露した。これにはジェシーも「職員室で言い合うシーンで噛んじゃって。“すいません”って言ったら“止めんじゃねえ!”って」と明かした。

「私立バカレア高校」はジュニアがメディアに採り上げられる機会を増やし、ブームを巻き起こす火付け役になった。当時「バカレア組」と呼ばれた森本、松村北斗、京本大我、田中樹、ジェシー、髙地の6人は、その後SixTONESを結成。2020年のCDデビューを経て、現在はトップアイドルとして不動の地位を築いている。(トピクル取材班)

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