SixTONES、魂の8曲熱唱!京本大我の「1日退所」告白後の「音色」にファン涙「エモすぎる」

17日放送の日本テレビ「with MUSIC」はSixTONESを大特集した。スタジオで計8曲を披露する圧巻のパフォーマンスとともに、グループの存続を揺るがした衝撃の秘話が明かされ、SNS上で大きな反響を呼んでいる。

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番組では、グループの原点ともいえるジュニア時代の楽曲「JAPONICA STYLE」「Amazing!!!!!!」の2曲を披露。さらに、デビュー曲「Imitation Rain」をはじめ「こっから」「マスカラ」「Good Luck!」のヒット曲メドレーでスタジオのボルテージは最高潮に。ライブの定番曲「Waves Crash」では見事なパフォーマンスを見せつけ、最後は大切な人や仲間と出会えたことへの感謝を歌ったミディアムバラード「音色」で締めくくった。

パフォーマンスの合間に語られたのは、トップアイドルとなった6人の泥臭い歩み。京本大我は、かつて所属事務所を「1日だけ退所していた」という驚きの過去を激白。奇跡的に戻ることができたが、2020年のデビューまでの道のりは険しいものだった。

こうしたグループの歴史や深い絆が語られ、最後に披露されたのが「音色」。6人が互いの顔を見合わせながら笑顔で歌い上げる姿に、視聴者からは感動の声が殺到。ネット上では「6人が笑顔で向かい合って歌っている姿が見れて幸せ」「歴史を聞いた後の音色はエモすぎて泣いた」「お互いを愛おしそうに見つめながら歌う姿にグッと来た」といったコメントが相次いだ。

一度はバラバラになりかけ、夢を諦めかけた6人。あの時、繋ぎ止めた絆が「音色」となり、今、多くのファンの心を震わせている。(トピクル取材班)

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