SixTONES京本大我 16歳のジェシーが注文した飲み物に驚がく「こいつ、人生終わった」

SixTONESの京本大我が19日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演し、ジェシーとの食事中に起きた“勘違い事件”を明かした。

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厳しい家庭環境で育った京本は、子供の頃から母親にポテトチップスなどのおやつを制限されており、炭酸飲料も「飲むとしてもコーラ」くらいという生活を送っていた。そのため世間の味に疎く、18歳の時に当時16歳のジェシーと食事へ行った際、事件は起きた。

ジェシーが店員に「ジンジャーエール」を注文したのを聞いた京本は、その響きから「名前的にめっちゃお酒だと思っちゃって」と告白。「ジェシーが冗談で頼んだのかな」と思っていたところ、本当に運ばれてきた飲み物をジェシーが「乾杯!」と勢いよく飲み始めたため「こいつ、もう人生終わった(未成年飲酒だ)」と本気で絶望したという。

ガブガブ飲むジェシーに対し、恐る恐る「それ…お酒だよね?」と確認したところ「ただの炭酸だよ」と返され、初めてコーラ以外の炭酸飲料の存在を知った京本。2歳下のジェシーが格好良く見えたといい、自身も初めて飲んだその味に「もう美味しすぎて!」と大感動。以来、飲食店でジュースを頼む際は今でもずっとジンジャーエールを愛飲していることを明かした。

さらに京本の“世間知らずエピソード”は続き、事務所入所後に周囲が食べていたカップ麺にも衝撃を受けたという。「シーフードのカップ麺あんなに美味いんだ」「焼きそばもカップ麺で作れちゃうのか」とその利便性と味に感動したことを振り返り「事務所に入ったおかげで、いろんなことが広がりました」と感謝を口にした。

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