SixTONES髙地優吾、驚愕のルール「多摩川を越えるな」! 横浜プライド高すぎる父の教え激白

SixTONESの髙地優吾が19日放送の日本テレビ「しゃべくり007」に出演し、髙地家の「独自のルール」を明かし、スタジオを驚かせた。

SixTONES

横浜で育ち、父親も「生粋の横浜っ子」だという髙地。そんな一家には「多摩川を越えて東京に行くな」という驚きの家訓があったという。その理由は、父親の強烈な「横浜プライド」にあった。「東京に行かなくても横浜で全部完結できるぞ」という信念から、髙地はこの仕事をするまで多摩川をほぼ越えたことがなかったと明かした。

そんな髙地が初めて“国境”である多摩川を越えたのは、中学3年生の時。現在もレギュラーを務める同局「スクール革命!」の新入生オーディションを受けるためだった。

この時は父親も「俺も一緒に行く」と同行。新橋駅に到着すると、父は「ここがSL広場だぞ」と紹介を始めたという。さらに、街頭で配られていたイチローの号外を見つけると「優吾あれもらってこい!」と大興奮。中3だった髙地が号外を受け取ると「これが東京だぞ」と教え込まれたというエピソードを披露。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也からは「スゲえ浮かれているじゃん、お父さん!」と鋭いツッコミが飛び、笑いを誘った。

<関連キーワードで検索>

この記事のフォト(1枚)

  • SixTONES

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント