岩本照、13年間の下積み生活を語る 挫折を経験も「諦めるのは簡単だなって思った」

Snow Manの岩本照が3日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。13年間の下積み経験を語った。

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13歳で事務所に入所してから26歳でデビューするまで13年がかかった岩本。「当時は長かったですね」と振り返った。MCの黒柳徹子が「その間にやめたいって思わなかった?」と聞くと、「何度か心くじけそうになったことはありましたね」と吐露。「後輩に先にデビュー越されたりとかいろいろな経験があって、心くじけそうになったこともあったんですけど、それを支えてくれたのは家族だったりファンの皆さんだったり、その経験を共に分かち合ってきたメンバーがいたからっていうのは大きかったですね」と、周囲の支えに感謝した。

また、中学時代は身長の急成長によりダンスの感覚が狂ったという。「自分が手を出したところの幅が変わっちゃうと、鏡で見た時に自分が恰好いいって思ってるポーズがあんまり恰好よくない。そこのギャップに凄い戸惑って、自分に自信があったものがなくなっちゃってみたいなのは1回経験しました」と、挫折を語った。

黒柳が「よく切り抜けました。何が力になりました?」と聞くと、岩本は「諦めるのは簡単だなって思った。何でも。でも小さい頃から両親のおかげがあって自分がこの道に来れたので、自分もそうだし自分以上に周りの人たちが“やったー!”ってなれる瞬間までは絶対にあきらめないって決めて」と回答。黒柳は「偉いね。そんなに若いのに」と感心した。

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