目黒蓮「ただいま~」大阪城に降臨、ハリウッド作品撮影終え帰国後初めて公の場に登場

Snow Manの目黒蓮が14日、大阪城本丸で行われた日本・イタリア国交160周年記念事業「大阪城プロジェクションマッピングSINFONIA」の開幕点灯式に登場した。

<大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」点灯式>ブルガリアンバサダーの目黒蓮が登壇(撮影・井口 裕介)

米ハリウッド制作の配信ドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影のため1月から約9カ月間、カナダに滞在していたが、このほど帰国。この日が帰国後初の公の場となった。

目黒は濃紺のスーツに、アンバサダーを務めるイタリアの高級ブランド「ブルガリ」らしい扇をかたどったゴージャスネックレスを胸に登壇。横山英幸大阪市長らと大阪城を彩るプロジェクションマッピングの点灯ボタンを押した。長く伸びた髪は後ろで束ねられ大阪城に浮かび上がった色とりどりの光の芸術に「めちゃくちゃ感動しました」などと話した。

さらに「このセレモニーが帰国後初の公の場と分かっていたので、カナダで過ごしていた時も、この時が来たらファンの皆さんにこれだけは伝えたかった。“ただいま~“」などとはにかみながらほほえんだ。

カナダ滞在中は一時的にグループ活動を休止。4月に主演映画「SAKAMOTODAYS」のプロモーション活動で一時帰国していたが、その後はスケジュールが明記されておらず動向が注目されていた。点灯は25日まで。

<大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」点灯式>ブルガリアンバサダーの目黒蓮が登壇(撮影・井口 裕介)

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