横山裕、嵐の活動休止受け、SUPER EIGHTも話し合いの場「建設的な話はできた」自身の今後は

SUPER EIGHTの横山裕が6日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・00)に出演。嵐の活動休止受け、SUPER EIGHTもメンバーで今後について話し合ったことを明かした。

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ロケで5月31日の東京ドーム公演でグループ活動を終了した嵐の話題になると、「今後どうするって話になったんですよ」とSUPER EIGHTもメンバーで話し合いがあったことを打ち明けた。

「グループ全員が“どれだけ続けられるか俺らやろうや”みたいなベクトルで」とメンバーの意見が一致したといい、「他のメンバーが辞めるなら僕も辞めると伝えました。僕から抜けることはないけど、誰か一人でも抜けるんやったら俺は辞めると」と自身が語った言葉も明かした。「建設的な話はできたんで、良かったなとは思います」とうなずいた。

また、メンバーの村上信五についても言及。「あいつの仕事の幅の広げ方がエグくて」と農業ベンチャー企業やAI事業など多岐に渡る仕事ぶりについて語った。

さらに、近大で「普通」をテーマに講演したことにも触れ、「普通という無個性が個性なんですみたいなのを学生に言ってるんですけど、俺からしたら“お前普通ちゃうぞ”って。あいつこそ、とんでもないバケモノじゃないですか」と突っ込んだ。

自身の今後については「明確にこれがやりたいということはない」としながらも、俳優業について聞かれると「楽しいですね」と笑っていた。

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