横山裕「なんで一緒にできへんねん」今だからこそ語るメンバー脱退の過去「凄い説得しました」

SUPER EIGHTの横山裕が、30日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)にゲスト出演。メンバー脱退について、改めて当時の心境を語った。

SUPER EIGHT

グループは「関ジャニ∞」として04年に8人でデビューも06年に内博貴、18年に渋谷すばる、19年に錦戸亮が脱退。5人で活動を続け、24年に「SUPER EIGHT」に改名した。

番組冒頭、事務所からの独立について「独立した人って凄いなって思う。凄い決断をしてる。それだけやりたいことがあって、大きな決断をして、で、活躍してて。その反面、残されたもんの正解は絶対出さなアカンと思ってて」と語った横山。

その後「それこそうちもメンバーが脱退してる。その時に俺も心が折れた」と触れ、当時は同期入所のメンバー・村上信五に相談。「“俺、もう無理かも知らん”って」と、その時を思い出したのか号泣、しばし無言になった後、「“辞めるかも”みたいなことは言いました」と振り返った。

すると村上は「お前が辞めるんやったら俺も辞める」と引き留めたという。横山は「じゃあ頑張ろうって思いました。それは大きいですね」と打ち明けながら、「なんで俺、村上でこんなに泣かなアカンのやろ、腹立つわ~」と笑いを誘った。

しかし「メンバーが脱退して凄く寂しかったし、なんで一緒にできへんねんって凄い説得しましたし」と吐露。とはいえ「グループを脱退した(渋谷)すばると去年対バンもできたし、錦戸(亮)も活躍してるのを見て知ってるし。今となっては5人になったSUPER EIGHTがカッコイイと思ってる」と語っていた。

この記事のフォト(1枚)

  • SUPER EIGHT

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント