安田章大「心理カウンセラーの資格を取りに行った」と告白 事務所内で「そういうのを作ろうと思って」

SUPER EIGHTの安田章大が25日放送のTBS「A-Studio+」にゲスト出演。事務所内での自身の役割について構想を明かす場面があった。

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番組では、後輩の「WEST.」神山智洋や、プライベートで親交がある作家、エッセイストの阿川佐和子さん、母や姉ら安田の周囲をMCの笑福亭鶴瓶や「Kis-My-Ft2」の藤ケ谷太輔が取材した。

安田について「仙人みたい」などの情報が。そんな中、安田は「養老孟司さんも言われている『逆向きの人生論』みたいなものを唱えているんですけど」と自身の人生観に言及。「人生の終わりが来るとするならば、逆算していく必要があるよねって。世の中に最近“終活”って言葉がいっぱいあるけれど、それは本当の命の終わりが見えたから終活をしようっていう。だけど、僕の人生からするとすでに“終活”っていうことが始まっていて。なので楽しいんですよ、ずっと。その瞬間瞬間を精一杯生きていけば勝手に終わりが来るから。だとしたら毎日一番楽しいよなって言って進めたらいい。苦しい時も楽しみに変わる理由ってそれがきっかけだと思うんで」と話した。

これに、鶴瓶も思わず「お前、寺開けや、どっかで」。藤ケ谷も「やっぱ引き込まれますよね」と感心しきり。鶴瓶が「本、書かへんの?」と聞くと、安田は「僕的には本もいいんですけど、絵本。絵本を書いて、僕は趣味で絵も描くから、絵本を作って、児童の皆様に読んでもらって、大人も読んで、全員が全員こう難しくない観念を持てたらいいのになとは思います」と告白。鶴瓶も「それでええやんか。やりなさい」と背中を押し、安田は「お寺の前にそれをやります」と笑った。

さらに、鶴瓶は「悩んでいる子が、ここ(安田)に行ったら。坊さんみたいやからね。“ちょっと相談したいねんけど”っていうのがあったら即決できる。“こうこうしたほうがええんちゃうか”って」と話すと、安田は「そういうのを事務局内に作ろうと思って、心理カウンセラーの資格を取りに行ったんですよ」を明かした。

鶴瓶も「あ、そう!実現してくれよ」と称賛すると、藤ヶ谷も「そういうタイミングが来るのかなぁ」と期待を寄せた。

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