菊池風磨、怖いと感じた亀梨和也の言動明かす「楽屋に戻って、やべえ!亀梨君、炊けちゃった!って」

timeleszの菊池風磨が、6日深夜放送の日本テレビ音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」にMCとして出演し、ゲスト出演した元KAT-TUNの亀梨和也との思い出を語った。

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亀梨の初対面は、バックダンサーを務めた時だったという。「もちろん覚えています。バックに付かせていただいたんですよ。中学2年生とか3年生とかなんで」。一方の亀梨は、菊池の入所が08年だと聞くと、「デビュー後だ、KAT-TUNの」と驚き、「風磨で言ったら、ホントにちっちゃい子っていう印象だね」と、当時のイメージを振り返った。

やんちゃなイメージを醸し出していたKAT-TUN。菊池は「大好きですから、やっぱり。KAT-TUNの格好してたもん。俺らの世代、みんなそう」と告白した。「みんなKAT-TUNの格好、1回通るのよ。ダメージ(ジーンズ)とか、しっぽみたいなの(アクセサリー)とか、エンジニアブーツとかね。神様、カリスマですよ、マジで」。一方で、「だからこその怖さはありますよ」とも打ち明けた。

亀梨が「よく怖い、怖いで、凄くネタにするんだけど、直接そんなのないんで」と反論すると、菊池は「いいんですか?言って」とニヤリ。音楽番組で共演した時の思い出を語った。

「廊下ですれ違ったタイミングがあったんですよ。7、8年くらい前だと思うんですけど、とにかく大きな声で“おはようございます!”って言ったんですよ」。真正面から来た亀梨に対し、菊池は通路を譲りながらあいさつしたといい、頭を下げるジェスチャーで説明した。亀梨は予想外のリアクションをしたという。「こっち(端)にズレて、“おはようございます!”って言ったら、亀梨君が“ぷしゅー…”って。炊飯器みたいなやつ、ホントに。出来上がったよ、そろそろ炊き上がるよみたいな。急いで楽屋に戻って、“やべえ!亀梨君、炊けちゃった!”って」。そう笑わせつつ、「もう怖くて、それが」と打ち明けた。

その状況について、亀梨は「これは分からないけど」と前置きしつつ、「歌うやつを(イヤモニターで)付けて、音楽を聴きながら、練習しながら、ロン毛だから見えないから…ってことじゃないですか?」と推測。菊池は「…ってことです」と答え、2人で大笑いしていた。

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