Travis Japan七五三掛龍也 初の朗読劇でギター弾き語り挑戦 ワールドツアーにも持参で猛特訓

朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った七五三掛龍也(撮影・糸賀日向子)
Travis Japanの七五三掛龍也が29日、東京・EXシアター六本木で朗読劇「ハロルドとモード」の公開稽古を行った。年齢差60歳のラブストーリーを黒柳徹子と演じる。「物語を通して、一番美しい物って純粋な愛なんだなと感じています。そこが見てくださる皆さんに伝わっているんじゃないかと思う」と作品の魅力を語り、「僕自身、そこを意識しながら演じていきたい」と意気込んだ。

朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った黒柳徹子と七五三掛龍也(撮影・糸賀日向子)
2020年に黒柳と生田斗真で上演。その後、WEST.の藤井流星、timeleszの佐藤勝利、Snow Manの向井康二、timeleszの松島聡がタッグを組んできた。5人に続いての参加に「プレッシャーは感じてます」と正直な心境を告白。「皆さんの映像を見させていただいて、その人らしさが出ていると凄く感じた。やらせていただくからには自分らしく演じることを意識して稽古に挑んでました」と明かした。
そのため、歴代のメンバーからのアドバイスは受けていないという。「(松島)聡ちゃんとも連絡取ったりしていたんですけど、あえて舞台のことは話さなかったですね。何か聞かずに自分が感じたものっていうのを素直に演じていけたらなと思っていました」と話した。
朗読劇は初めてで「必死に食らいついてました」と稽古期間を振り返った。劇中では弾き語りにも挑戦。「7月頭に、(20年に同じ役を演じた生田)斗真くんのときから使われていたギターをお借りして、毎日触っていました」と1日も欠かさず猛特訓。ワールドツアーで前日までタイに滞在していたが「タイにもギターを持っていきました。お仕事が終わってホテルに戻ったらギターを触る日々を過ごしていました」と、ギターと一心同体のような日々を過ごしていたことを明かした。東京公演は30日~来月10日まで同所で。

朗読劇「ハロルドとモード」公開稽古を行った七五三掛龍也(撮影・糸賀日向子)
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