藤井流星 「アレ」連発も「優勝のことは言ってません」 主演舞台「NOISES OFF」初日

初日前会見で話す藤井流星
WEST.の藤井流星が16日、東京・EXシアター六本木で主演舞台「NOISES OFF」の初日を迎えた。

舞台「NOISES OFF」の東京公演初日を迎えた(前列左から)山路和弘、平祐奈、藤井流星、羽野晶紀、伊礼彼方(後列同)小南満佑子、葛山信吾、紅ゆずる、福本伸一
1982年で英国で初演され、米ブロードウェーなどで上演されてきたコメディー。劇中劇のカンパニーのドタバタを描く。藤井は舞台単独初主演となる。

カメラに向かってポーズを決める藤井流星
藤井は劇中のせりふで「アレ」を連発。今年プロ野球で日本一となった阪神の岡田彰布監督が選手に意識させないよう優勝を「アレ」と表現し、流行語大賞の候補入りを果たした。ただ「そこと重ねているわけではありません」と否定。「僕が言うアレは優勝のこと言ってないです」と偶然の一致であると笑った。

プライドが高い若手俳優を演じる藤井流星
東京公演より一足先に行われた大阪公演は大盛況。「大阪が予想以上にリアクションしてくださいましてその感覚のまま来ている。多分いろんな県民性とかもあると思うんですけど、その差は極力無くしたいです。東京の方にも凄く笑ってもらえるように、全力でドタバタしたいです」と抱負を語った。

息ぴったりの芝居を見せる藤井流星と羽野晶紀
ドタバタ劇で、運動量も半端なく「2幕はサーキットトレーニングみたいな感じ」とその過酷さを語る。グループのライブの2、3倍汗をかくほどだといい「稽古中に4キロくらい落ちた。そこからご飯食べまくって、久しぶりにご飯屋さんで大盛り食べるようになった。プロテインも飲むようになりました」と体力維持の方法を明かした。

ドタバタ劇を熱演する(左から)羽野晶紀、藤井流星、平祐奈
東京公演は29日まで同所で。12月4~10日には福岡・キャナルシティ劇場でも上演する。「あまりハードル上げたくないですけど、爆笑をとるつもりで、一丸となってドタバタ劇を走りきりたいと思います」と気合を入れた。
この記事のフォト(6枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年04月15日 17時13分
桐山照史、中目黒にドッグカフェ開店!異例「アイドル×実業家」の二足のわらじ
-
- 記事
-
2026年04月15日 15時12分
神山智洋、宮野真守を「マモちゃん」呼び宣言!初共演で相思相愛“名探偵コンビ”誕生
-
- 記事
-
2026年04月15日 15時04分
神山智洋、10年ぶりの「劇団☆新感線」に歓喜 「一緒にばか騒ぎしたいと思っていた」
-
- 記事
-
2026年04月05日 04時00分
藤井流星、舞台で15年前の悲劇の真相を追うパティシエ役 ドラマ出演続く充実期「成長した姿を見せたい」
-
- 記事
-
2026年04月04日 13時16分
神山智洋、10年ぶりの新感線出演で“マジメな変態”を熱演「僕の知らない僕に出会えるかも」
-
- 記事
-
2026年03月23日 04時00分
小瀧望、井上ひさし“幻の初演作”で主演!極悪非道な“ひどい人”役で新境地「自分も知らない自分に出会える」











