WEST.デビュー10周年の3大ドームツアーin東京D これからも7人で
WEST.が29日、デビュー10周年記念3大ドームツアーの東京ドーム公演を行った。3月から始まったアリーナツアーに続いての開催で、8公演で38万人を動員する。

パフォーマンスを披露するWEST.(撮影・藤山 由理)
「証拠」など全43曲を歌唱。来月10日発売の「まぁいっか!」も初披露した。中間淳太は「俺たちと皆で全国にいるジャス民にパワー送ろうぜ!」と呼びかけ、重岡大毅は「チケット握りしめて、今日来てくれてありがとう!」と感謝した。

パフォーマンスを披露するWEST.(撮影・藤山 由理)
公演の演出は藤井流星が担当。ミュージックビデオをバックに歌うメドレーや、人気ユニット曲では観客がペンライトを振って熱を伝えた。炎や噴水など、ド派手な演出も彩りを添えた。

パフォーマンスを披露するWEST.(撮影・藤山 由理)
トーク中には12月に大阪松竹座で公演することを発表した。関西ジュニアの聖地で、神山智洋は「育ててもらった場所」。グループが同所で有観客公演を行うのはデビュー記念コンサート以来、10年7カ月ぶり。中間は「デビュー前ずっとやっていた場所に凱旋しますので、ぜひ遊びに来てください」と呼びかけた。

フォトセッションでポーズをとるWEST.(撮影・藤山 由理)
アンコールでは、「サムシング・ニュー」を観客5万5000人がサプライズで大合唱し「WEST.10周年おめでとう!」と祝福。メンバーは驚きながらも「ありがとう」と感謝を伝え、桐山照史は「世界一のファンの皆さんですね」と喜びを語った。

フォトセッションでポーズをとるWEST.(撮影・藤山 由理)
4月23日に一人も欠けずにデビュー10周年を迎えた。藤井は「楽しめる空間を7人で10周年でつくれていてシンプルに良かった」と笑顔。重岡は「これからもずっと楽しそうなことをしていたい。自分たちが楽しいと思えることを精いっぱい大事にしていたい」。これからもWEST.らしい道を7人で歩んでいく。

フォトセッションでポーズをとるWEST.(撮影・藤山 由理)
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