WEST. 桐山照史「今持てるもの全てを注ぐ25年版を是非目撃していただきたい」 全員男性、セリフは関西弁の異色作再演決定!
WEST.の桐山照史が2020年に主演した舞台が「泣くロミオと怒(いか)るジュリエット2025」として再演される。シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」を大胆にアレンジし、キャストは全員男性、セリフは関西弁という異色作。桐山がロミオ、俳優の柄本時生がジュリエットを演じる。

「泣くロミオと怒るジュリエット2025」に出演する柄本時生(左)と桐山照史
今作は20年2月に初演されたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全公演完走できず途中で中止に。5年越しの再演が決まり桐山は「今持てるもの全てを注ぐ2025年版を、是非目撃していただきたいと思っています!」と気合十分に語った。
東京公演は新宿区のTHEATER MILANO―Zaで7月6~28日。
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