WEST.中間淳太、台湾でのライブ熱望&ジュニア時代の思い出明かす「サンチェさんに褒められました」

WEST.の中間淳太が7日、都内で「中間淳太の満福台湾ガイド」(講談社)の発売記念記者会見を行った。

<「中間淳太の満福台湾ガイド」発売記念記者会見>ガイド本をアピールする「WEST.」中間淳太(撮影・松尾 知香)

台湾にルーツを持ち、小学校4年生からの6年間を台湾で過ごした中間による観光ガイド本。「デビューして一番最初に立った舞台がWEST.の物語を描いたものだったんですけど、僕がメインとなるシーンで“日本と台湾の架け橋になるんだ”っていう僕のセリフがあるんです。それが12年越しにかなったみたいでうれしい」と目を細めた。

自身も旅行の際にはガイドブックを活用するタイプで、グルメのページは移動の効率を重視して「地域ごとにまとめました」と熱弁。おすすめスポットを問われると「台湾は夜市のイメージがあると思うので、絶対に行ってほしい」とアピールした。

KinKi Kidsが台湾での初ライブを開催する際に行われたオーディションがきっかけで、芸能界入りした中間。台湾ジュニアとしてステージに立ち「“こんな楽しい仕事があるんだ!”と思ってこの世界を目指した」と振り返った。帰国後に正式に旧ジャニーズ事務所に入所したが、それまでは日本にいる同級生にジュニアのライブ映像「素顔」のビデオを送ってもらい、練習を積んでいたという。「ひたすら、すり切れるくらいまで見直しましたね」。ダンスを完璧に踊れるようになった状態で事務所に入ったため「当時サンチェさんっていう怖い振り付け師さんがいたんですけど、踊った時にサンチェさんにめちゃめちゃ褒められました」と笑顔。「“お前、これ踊れんの?どこで学んだの?”みたいな。自分で練習しましたって言って。頑張ってよかったなって思いましたね」としみじみと語った。

今後の目標は「WEST.で台湾でライブを行うこと」。「WEST.のファンって、熱量が高くて、めちゃめちゃ声を出してくれるんです。Kinkiさんのステージを台湾で見た時のあの熱量にそっくり」と絶賛し、「台湾のファンも凄く応援してくれるので、台湾はWEST.にめちゃめちゃハマる場所だと思う。絶対に大好きなメンバーと僕の育った大好きな場所でライブがやりたいです」と意気込んでいた。

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