IMP. 結成の地・新橋演舞場で初の座長公演! 佐藤新「何よりもうれしい」7年の時を経て“聖地”凱旋

IMP.がグループ結成の地となった東京・新橋演舞場で主演舞台に挑む。上演するのは舞台「IMPACT26」(10月2~28日)で、メンバーと所属事務所「TOBE」の滝沢秀明社長が取材に応じた。センターの佐藤新は「7人が出会った新橋演舞場に主演として戻ることができて何よりもうれしい」と思いをにじませた。

10月に新橋演舞場で行われるIMP.の主演舞台「IMPACT26」のポスタービジュアル

7年の時を経て、主演として立つ。7人は2019年に同所で行われた「滝沢歌舞伎ZERO」から一緒に活動するようになり、20年10月に正式にグループを結成。リーダーの影山拓也は「滝沢社長ともメンバーとも出会い、人生が180度変わった場所に7人で立った時の景色が楽しみ」と胸を躍らせる。

昨年のIMP.の主演舞台「IMPACT」の様子

同舞台は昨年、滝沢氏が演者として最後を飾った名古屋・御園座で初演。ダンス、歌、アクションを盛り込んだショーと、「滝沢歌舞伎」でもおなじみ平将門が主人公の2部構成。名古屋、金沢、広島の3都市全45公演は即完売の盛況ぶり。佐藤は「初の座長公演でもっと出来たなと反省もあるけど、手応えも感じた。心のどこかで〝新橋演舞場でできたらいいな〟と期待していた」と胸を張る。

後輩グループ「CLASS SEVEN」やTRAINEE(研修生)も出演。椿泰我は「先輩たちの背中を見てきたステージなので、僕たちが背中を見せたい」とメラメラ。鈴木大河は「僕らの根底には滝沢演出がある。そのDNAを後輩たちに受け継いでもらえるような舞台にしていきたい」と先を見据えた。

昨年のIMP.の主演舞台「IMPACT」の様子

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