SHY、初ワンマンで1000人規模の結成記念ライブを発表!「僕らの夢を応援して」28日にCDデビュー

SHYが17日、都内で「SHYのはじめてのワンマンライブ~わくわくしすぎてごめんなSHY~」を開いた。

初のワンマン後に撮影に応じたSHY(前列左から)峯大凱、生水稜也、脇龍真(中列左から)河合彪雅、松原有輝、川原雅斗、仙波七星(後列)安部舜太、新井椋清

28日にリリースするデビューシングル「ごめんなSHY」のほか、9人が夢に向かう決意を込めた「夢が今になるその日まで」を初披露。生水稜也は「僕たちの夢を応援してほしいです」と満員の観客に呼びかけていた。

グループは昨年9月に7人組アイドルグループ「POCKET PANiC(ポケパニ)」と男性デュオ「峯脇」が合体し結成。ステージでは、それぞれの楽曲を元のユニットで披露したほか、ポケパニの「キャッチー☆ボール」では、「峯脇」の二人もメンバーカラーの“ヨーヨー”を持って参加。「リハーサル時は誰よりもうまくいっていた」という峯大凱が持ち上げた長い脚の下で、ヨーヨーを扱う場面で紐が絡まるハプニングもあり、悔しさをにじませていた。

都内で初のワンマンライブを開いたSHY

メンバーカラーのベースボールシャツのほか、制服風の衣装などでわかせたライブの終盤には、安部舜太がスタッフから謎の封筒を渡されると、便せんには11月29日に、グループ史上最大規模の1000人を動員する、東京・恵比寿The Garden Hallで結成記念ライブが決まったことが記されており、メンバーは仰天。「ほんと?」「超うれしい」「マジか!」と思い思いに感想を言い合っていた。

仙波七星からはファンの愛称が「はずかしがりや」に決まったことも発表。同時にファンクラブ「はずかしがりやの空」が開設されたことも公表された。

700人の大歓声に包まれた9人は、ここでそれぞれ決意表明。

安部は「みんなの笑顔を見られて幸せでした。いろんな経験を積んで、いろんな道を目指していきたい」と目を輝かせた。

都内で初のワンマンライブを開いたSHY。制服風の衣装も披露した

新井椋清は「アイドルとしてレベルアップしながら、昔から自分がやりたいと思っていたモデルや、演技ができるようになりたい」と飛躍を誓った。

河合彪雅は「昨年はいろんな人に助けられてばっかりだったので、今年は誰かを助けられるような自立した人間になりたい」と自分に言い聞かせるようにうなずいていた。

峯は「いろんな自分を見つけて、皆さんに見せつけられるようになりたい」と思い。生水は観客に向けて「今日のためにメイクをしたり、髪を巻いたり可愛くなったことを、僕も気づいているよ」と声をかけた後に「来年のことも考えて、いろんな準備をしながら、いろんなことに挑戦して行きたいです」と未来を見据えた。

都内で初のワンマンライブを開いたSHY(左から)仙波七星、川原雅斗、松原有輝、脇龍真、生水稜也、峯大凱、河合彪雅、新井椋清、安部舜太

脇龍真は「今年は、今日のこの景色を胸にすごい飛躍する年にしたいです」。松原有輝(18)は「僕と、僕たちSHYが幸せにできる人を増やしていきたい」と笑顔。

川原雅斗は「冬には暖かく、夏には暑苦しいぐらいのエネルギーを届けられるように頑張ります!」と左手を後ろに組んで力強く宣言した。

仙波が「一年間健康に生きたいです」と締めると、フロアからドッと笑いが起こっていた。

9人は28日にファーストシングル「ごめんなSHY」でCDデビュー。4月16日に大阪・Yogibo META VALLEY、29日に東京・SHIBUYA STREAM Hallでワンマンライブを開催。5月にはセカンドシングル「ウワサのシャイガール」をリリースすることも決まった。

11月29日には、グループ史上最大となる東京・恵比寿 The Garden Hallでライブを行う。

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  • 都内で初のワンマンライブを開いたSHY(左から)仙波七星、川原雅斗、松原有輝、脇龍真、生水稜也、峯大凱、河合彪雅、新井椋清、安部舜太

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