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2026年09月22日 14時27分
知人女性の顔を殴ったとして19日に傷害容疑で逮捕されたtimeleszの猪俣周杜容疑者は、逮捕から3日目となる21日も釈放されなかった。相手が軽傷の傷害事件では逮捕当日や翌日の釈放も多く、異例の展開となっている。 逮捕の一報が駆け巡った19日は「今日中に釈放されるのでは」と多くの報道陣が勾留先の東京・湾岸署に集結。送検された翌20日も早朝から30人以上が集まったが釈放はされず、10日間の勾留請求が認められた。 なぜ釈放が長引いているのか?元大阪地検検事の亀井正貴弁護士は「考えられる可能性」として(1)本人の否認(2)DVの有無の捜査(3)被害者側の態度硬化の3点を挙げた。 (1)捜査関係者によると、猪俣容疑者は18日夜、都内のコンビニエンスストア駐車場の車内で女性の顔を複数回殴ったとされているが「口論になり手が当たってしまったかもしれない」と容疑を否認。亀井弁護士は「容疑者の説明に矛盾点があり、さらなる捜査が必要と判断された可能性がある」とした。
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