超特急・草川拓弥、登山未経験で「いきなり富士山」志望に共演陣から総ツッコミ!映画『祝山』舞台挨拶でタジタジ

超特急の草川拓弥が13日、都内で映画「祝山」(監督武田真悟)の公開を記念した舞台あいさつに出席した。

映画「祝山」の舞台あいさつに出席した超特急の草川拓弥

映画は、作家の加門七海氏が自身の体験をもとに執筆した同名小説が原作。人が足を踏み入れてはならない場所にまつわる禁忌の記憶と、そこに触れた者の逃れがたい運命を描く。

草川はオカルト好きの小野寺淳役。撮影現場では、演じた小野寺のように、「もしかしたら心霊写真が撮れるかもと思って、パシャパシャとシャッターを切っていました」と役になりきっていたことを告白。登壇前に武田監督から、あるシーンの表情を褒められたといい、「小野寺の表情に注目してほしい」とPRした。

映画の舞台あいさつに出席した(左から)、久保田紗友、橋本愛、石川恋、超特急の草川拓弥

「山にまつわるエピソード」を問われた場面では、「富士山に登ってみたい」と笑顔。 「家族でよく富士急ハイランドに行っていて、昔から見ていました。富士山を見ると心が浄化されるので、いつか登ってみたい」と目を輝かせていた。

登山未経験のため「いきなり富士山ってよくないですよね」と、隣にいた久保田紗友と石川恋から、「いきなり富士山でした!」と思わぬ告白。思わぬ“圧”におののくと、草川は観客に助けを求めるように「だそうです!」と苦笑いしていた。

草川のファンが多く詰めかけた会場。舞台で草川が立つ場所を示す名前入りのシールを撮影しようと、草川のアクリルスタンドを手にした女性ファンが長い列を作るなど異例の盛り上がりを見せていた。

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