超特急、悲願の東京ドームへ加速!ツアー完走、10万人動員の熱狂を「夢舞台」へ繋ぐ

男性9人組「超特急」が9日、Kアリーナ横浜で全国ツアーの最終公演を行った。

全国ツアーファイナルを迎えた超特急の(前列左から)シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハル(後列同)カイ、タクヤ、ユーキ、タカシ(撮影・米山三郎、小坂茂雄)

一定期間休養中のリーダーのリョウガを除く8人でのステージとなったが、カイは「気持ちは9人。8号車(ファンの総称)の皆さんも一緒に最高のライブをつくっていきたい」と気合十分。布などを使った最高8メートルでのエアリアルフライングに初挑戦するなど、新たな顔を見せた。全31曲を披露し、最新曲「ガチ夢中!」では割れんばかりのコールアンドレスポンスで2万人の8号車と思い出をつくり上げた。

4会場8公演で10万人を動員し、11月にはデビューから目標に掲げてきた東京ドーム公演が控える。ラストはマサヒロの「全員で東京ドーム行くぞ!」のかけ声で「夢のドームに連れてって!」という8号車のコールがある「Drawイッパツ!」を歌唱し、夢舞台へ弾みをつけた。

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