佐野勇斗、東大卒財務省キャリア役で2026年スタートダッシュ!目標は「日本アカデミー賞受賞」と「有言実行の男」
俳優の佐野勇斗が8日スタートのテレビ朝日ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(木曜後9・00)で2026年のスタートダッシュを切る。

<佐野勇斗インタビュー>ポーズを決める佐野勇斗(撮影・会津 智海)
松嶋菜々子が主演を務め、東京国税局資料調査課の架空の組織・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)が舞台の物語。佐野は東大卒の財務省キャリアという肩書から、ひょうひょうとした人物を演じている青年という役どころ。「作品のトーンを明るくする役。そこは意識して演じています。僕も(役同様)理系で、実は普段は結構しゃべらない。強いシンパシーを感じています」と明かした。
勧善懲悪の物語で、さまざまな悪徳脱税者を一刀両断していく。「毎話スカッとするお話。最終的に見ていてめっちゃ気持ち良いと思ってもらえる作品」とアピールした。

<佐野勇斗インタビュー>ポーズを決める佐野勇斗(撮影・会津 智海)
昨年は日本テレビ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」でゴールデン・プライム帯ドラマ初主演を果たした。所属する男性5人組「M!LK」ではヒット曲「イイじゃん」の歌詞「ビジュイイじゃん」が新語・流行語大賞のノミネート30に選出。目標の一つ、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」にも初出場し、「うれしかったです。成長を体感する出来事となりました」と感慨に浸った。
一躍時の人となったが「周囲に凄い人がいっぱいいる。正直まだまだ」と志は高い。「今年は日本アカデミー賞を受賞したいし、M!LKでメンバー主演作の主題歌をやりたい。紅白も2回目の出場をしたい」と胸の内にはたくさんの野望を秘めている。ドラマのタイトルにちなみ、自身が目指すのは「有言実行の男」。今年も旋風を巻き起こす。(糸賀 日向子)

<佐野勇斗インタビュー>ポーズを決める佐野勇斗(撮影・会津 智海)
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