センバツ入場行進曲はM!LKの「イイじゃん」に決定!メンバーも喜び「少しでも選手の力になれば」

日本高野連は16日、大阪市内で第98回選抜高校野球大会(甲子園)の運営委員会を開き、大会入場行進曲がM!LKの「イイじゃん」(作詞・作曲:Kanata Okajima, Hayato Yamamoto)に決まったと発表した。

M!LKの(左から)塩崎太智、山中柔太朗、佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人(撮影・尾崎 有希)

「イイじゃん」は「第67回輝く!日本レコード大賞」で優秀作品賞を獲得。大みそかのNHK紅白歌合戦で披露されたほか、歌詞に登場する「ビジュイイじゃん」のフレーズが「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の候補にもノミネートされるなど、一年を代表する楽曲だった。運営委員会では「明るく前向きな歌詞とさわやかなメロディーが、高校球児を鼓舞してくれると確信し、選定しました」と説明した。

25年の第97回大会は、男性3人組バンド「Omoinotake」の「幾億光年」。24年の第96回大会はシンガー・ソングライターあいみょんの「愛の花」だった。

発表に伴い、メンバーからも喜びの声が届いた。

<佐野勇斗>
ドラマで甲子園を目指す高校球児の役を演じていたので、とても嬉しく光栄に思っております。出場される皆さんが悔いなく、ライバルにも自分にも打ち勝つ”So good”なプレーの後押しができれば幸いです。

<塩﨑太智>
甲子園で「イイじゃん」が流れるのがすごく嬉しいです!この曲が少しでも選手の方々の力になればと思います。

<曽野舜太>
この度、歴史ある春のセンバツ甲子園の入場行進曲に「イイじゃん」を選んでいただき、本当に光栄です。泣いても、笑ってもいい。すべてが青春だと思います。「イイじゃん」が、その一歩を踏み出す瞬間に寄り添い、全力で青春を応援できることを心から願っています。

<山中柔太朗>
子供の頃から見ていた素晴らしい大会に携わることができて幸せに思います!この大会に向け、人生をかけて練習してきた選手の方々、心から”ビジュがイイ”と思いますので、この曲でテンションを高めるお手伝いができたら嬉しいです。

<吉田仁人>
甲子園という歴史ある大会で「イイじゃん」が流れることをとても光栄に思います。僕たちの曲がみなさんの青春を彩れる事を祈っております。チェスト!

この記事のフォト(1枚)

  • M!LKの(左から)塩崎太智、山中柔太朗、佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人(撮影・尾崎 有希)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント