SEVENTEEN、13日東京ドームでのファンミ来場者がはしかと診断、注意喚起促す

韓国の男性13人組「

」の公式サイトが22日に更新され、13日に東京ドームで開催したファンミーティング「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ’YAKUSOKU’」東京公演の来場者が麻しん(はしか)と診断されたことを発表し、注意喚起した。

東京ドームでファンミーティングを行ったSEVENTEEN(P)&(C) PLEDIS Entertainment

「5月13日(水)『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ’YAKUSOKU’』東京公演における麻しん(はしか)患者発生に伴う注意喚起」と題したお知らせを更新。「5月13日(水)に東京ドームで開催いたしました『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ’YAKUSOKU’』東京公演にご来場いただいたお客様の中に、後日『麻しん(はしか)』と診断された方がいらっしゃったことが判明いたしました」と報告した。

「『麻しん(はしか)』とは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染です。その感染力は非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します」と説明。

「当該公演にご来場いただいた皆様につきましては、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へご連絡の上、受診いただきますようお願い申し上げます。※受診の際はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関の利用はお控えください」と注意喚起し、「皆様に安心して公演を楽しんでいただけるよう、引き続き行政機関の指導のもと安全管理に努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と結んだ。

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