佐藤二朗、映画「踊る大捜査線」公式Xがコメント紹介 医師役で出演「妻が『踊る』の大ファンで…」
9月18日公開の映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)の公式X(旧ツイッター)が1日に更新され、出演する俳優・佐藤二朗のコメントが紹介された。

佐藤二朗
佐藤は警視庁クリニック医師で巡査部長の指方輝役で同シリーズに初出演。公開されたコメントでは「『踊る』のオファー本当に嬉しかったです!実は妻が『踊る』の大ファンで、出演が決まったら珍しくハイテンションなメールが来ました(笑)。家族がこれだけ喜んでくれる作品に携われるのは夫の株が上がってありがたい(笑)」と出演を喜んだ。
「現場も、初参加なのに『30年前からレギュラーだったっけ?』と錯覚するほどすんなり溶け込めました。スタッフもキャストも全員が一丸となって作品を楽しんでいる空気感こそが、長年愛され続けてきた最大の秘訣だと実感しています。『踊る』は『熱い魂が交差する、憧れのエンタメ』。織田裕二さん、亀山さん、本広監督、君塚さんというレジェンドに囲まれた瞬間は本気で震えました。100点満点の面白いものになっています。お楽しみに!」とコメントを寄せた。
佐藤は、フジテレビの連続ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影中に女優の橋本愛にハラスメントをしたと7月2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に報じられた。フジテレビは同日、一連の問題への見解を発表し、佐藤の言動に「厳重注意を行うとともに、再発防止を求めたことは事実」と説明。佐藤の事務所は「弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません」と報道内容を否定した。橋本の所属事務所は「フジテレビ社による報道が事実との認識です」と主張、両者の言い分が食い違っている。
同映画を巡っては、連動したスピンオフドラマを佐藤が降板したことを7月3日付のスポニチが報道。関係者によると、フジが同1日に佐藤側に降板を通達したという。
佐藤は7月7日、同映画について自身のXで「映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい」と要望。翌8日に「本当にすみません。どなたかのお叱りの指摘が至極正しいと思い。撮り終えたシーンを“カットして”は本広さんは勿論、多くに迷惑をかけます。その部分は心より謝罪し、取り消します」と発言を取り消すと投稿した。
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