清水アキラ三男・清水良太郎さんが死去 37歳 6月に親子でものまね共演したばかり

「ものまね四天王」として知られる清水アキラの三男でタレントの清水良太郎(しみず・りょうたろう)さんが死去したことが分かった。37歳。東京都出身。所属事務所は「亡くなったことは事実です。詳しいことはまだお話できません」とした。

清水良太郎さん(14年撮影)

良太郎さんは2006年のNHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。11年からは父と同じものまねタレントとしての活動も開始した。13年にはNHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し“若き日の橋幸夫”を演じた。16年5月に一般女性と結婚。同年11月に第1子女児が誕生した。

17年には覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。その後は芸能界を離れていたが、24年頃から徐々にタレント活動を再開。今年6月には「爆笑!親子ものまねコンサート」で父と共演していた。

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