瀬戸康史、妻・山本美月とのコロナ禍での結婚回顧「だんだん“あ、この人かも”って」「支え合うとか」

俳優の瀬戸康史が7日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。妻で女優の山本美月との結婚を振り返る場面があった。

瀬戸康史

MCの笑福亭鶴瓶は「いつ結婚したの?改めてわかった、あ、妻、この人や、っていうの」と聞くと、瀬戸は「2020年ですね。もうちょうどコロナ。だから6年ぐらいになるんですけど」とした。

もう1人のMC、「Kis-My-Ft2」藤ケ谷太輔が「30(歳を)超えて、結婚願望みたいなのって膨らんでた?」と質問。すると、瀬戸は「いや、結婚願望は元々あったんです。漠然と」としつつ「それよりもなんか仕事の方が凄く大事だったんですけど」と20代を回顧。「でも、妻と出会って、だんだん“あ、この人かも”っていう。でも、コロナっていうのも結構あったかもしれないですね。やっぱり支え合うとか、そういったことに、重きを置くようになったり」と振り返った。

コロナ禍は仕事の面でも大きく変わったといい、「工夫して生きていかなきゃいけなかったですよね、あの時期。僕、絵を描くんですけど、その時はわりと絵の方に集中してたかもしれないですね。俳優の仕事が全くなくなっちゃって、自分の趣味は“あ、絵だ”なと。絵だったら、SNSでいろいろ発信できて、それを見て、誰かが少しでも元気になればいいなっていう」とした。

山本も絵が上手なことで知られており、当時は夫婦で絵を描くことに没頭していたという。

瀬戸は2020年8月に山本との結婚を発表。23年5月に第1子出産を報告した。

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