新浜レオン、母の実家の家業を明かす 父は“超有名フレーズ”歌った歌手だった

歌手の新浜レオンが21日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」にゲスト出演。母の実家の家業について語った。

新浜レオン

新浜の前回出演時、司会の黒柳徹子は新浜の母からの手紙を代読した。新浜はその体験は「もう宝物で。父親も、母親も、地元は千葉県白井市というところなんですけれども、白井中の人にそのビデオをずっと見せてます」と力を込めた。

黒柳は「でも白井市というところは梨が有名」と紹介し、「前に梨を頂きましたよね」「全部食べました」と続けた。

梨農園の写真が披露されると新浜は「そうなんですよ。これ本当に、母の実家の梨園なんですけれども」と打ち明けた。黒柳は「へえ、おいしそうになるのね、こんなふうにね、みずみずしい梨が」と感心した。

すると新浜は「徹子さん、実はですね、今日もその梨を食べていただきたく、お持ちしました」と大きな梨「幸水」をプレゼントした。

自身も幼い頃から梨を食べていたと言い、「朝起きても梨を食べて、昼ご飯の後にも梨食べて。夜ご飯の後にも梨食べて」と声を弾ませた。食べ方については「小さいときはもう丸かじりしたこともありますし、あとは母が梨の赤ワイン煮というのを。赤ワインで煮て。コンポートのようなものも、凄く大好きで食べてました」とほほ笑んだ。

さらに「本当にあまりにも梨が好きすぎて、小さい頃についたあだ名が“梨男”だったんですよ。そのぐらい梨が好きでした。もう今でも大好きなので。いつも食べてます」とも明かした。

新浜の父は“は・か・た・の塩!”のフレーズでおなじみの「伯方の塩」のCMサウンドロゴで知られる演歌歌手・高城靖雄。

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