石井亮次、アナウンサー試験受けるきっかけは「当時の彼女」フジのアナ試験受けた恋人との劇的後日談

フリーアナウンサーの石井亮次が10日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・30)に出演。アナウンサーになるまでの意外な経緯を明かした。

石井亮次アナ

大阪府東大阪市出身。幼少期は「ずーっと根暗。誰ともしゃべれません、今日こそ友だちができますように…って幼稚園行くときにお地蔵さんにお願いするような子供」が、85年の阪神優勝時に野球実況のモノマネを教室でやると大ウケし「一気に人気者」に。それがアナウンサーになりたいと思った原体験だったと振り返った。

ただ、英語や筆記の厳しい試験があると思い込みアナウンサーの夢を封印。実家のガソリンスタンドでアルバイトし、家業を継ぐものだと思っていたという。だが、「当時の彼女がフジテレビのアナウンサー試験に行ってきた、と。面接試験だけでいいと聞いて、僕も受けるわ!ってマニュアル本10冊とスーツを買って、そこから急に就職活動が始まった」。

いいところまでは行ったものの、主要都市での試験は全滅。野球実況がしたい石井アナは、プロ野球球団のある都市での合格を目指し、大学を就職留年。翌年、CBCでの合格を勝ち取った。

ちなみに当時の彼女とは就活中に別れてしまったが、7年後に京都駅でばったり再会。「君のお陰でアナウンサーになることができた、どうもありがとう」と感謝を伝えると、「いえいえ、私はダメやったけど」と涙を流し、喜んでくれたという。

互いの結婚を報告し合った後、「僕は名古屋へ、彼女は京都へ帰って行った」と、劇的な後日談を打ち明けていた。

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