ピアニストの角野隼斗がSNS投稿内容を巡り謝罪 「配慮に欠ける内容だった」

YouTubeチャンネルの登録者数が159万人を超えるピアニストの角野隼斗が10日までに自身のXを更新。自らの投稿内容を巡る批判の声に対し、「配慮に欠ける内容であったと深く反省しております」と謝罪した。

角野隼斗

角野は8日に、「指定したテンポと同じ時速km/hで車が走ってくれるメトロノームアプリを作りました」というメッセージと共に、時速144kmで走行する車の映像に合わせてピアノを演奏する動画を投稿。

親交があるピアニストの反田恭平被告が昨年12月に、首都高速道路で制限速度を84km超過した時速144kmで走行し、道路交通法違反の罪で在宅起訴されたことが報じられたばかりとあり、SNS上には「不謹慎」などと批判の声が寄せられていた。

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