有吉弘行、紅白司会の交代に大きな安ど「ようやく肩の荷が下りました」3年連続で担当

タレントの有吉弘行が11日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。3年連続で務めてきた「NHK紅白歌合戦」司会を交代する件について言及する場面があった。

有吉弘行

23年、24年、25年と司会を務めてきた有吉だったが、NHKは9日に堺雅人、二宮和也、芦田愛菜、同局の鈴木奈穂子アナウンサーの4人が新たに司会を務めると発表した。

この件について、有吉は「ついにバトンタッチということで。私はなんだかんだで4年関わらせていただきまして。ダチョウ倶楽部、純烈と『白い雲のように』を歌うところから始まりまして、司会を3年やらせていただきました。ようやく肩の荷が下りました」とコメント。

また「これで大みそかに風邪を引こうが、交通事故を起こそうが、薬物で逮捕されようが、NHKに迷惑をかけることはないという、大きな安どがあります。とにかくNHKに迷惑をかけないということで、この4年やってきましたので」とジョークを放っていた。

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