脳梗塞で入院の伊達みきお、以前TV番組で血圧200超を告白 「毎日鼻血出る」とも語っていた

お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきおが脳梗塞で入院し、当面の間休養することが28日、所属事務所から発表された。

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし

発表から一夜明けた29日、相方・富澤たけしがニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)に出演。「僕があの日仕事で朝集合したら“なんかしゃべれねえんだけど”っていうことですぐ病院行けっつって病院行って。で、そのまま入院になったのかな」と病が発覚したと経緯を告白した。

脳梗塞は高血圧、糖尿病、高脂血症、加齢、ストレス、喫煙、飲酒などがリスクを高めるとされている。

伊達は2019年のTBS「櫻井・有吉THE夜会」に出演した際に、血圧について「1回、200を超えて211まで上がった」と明かし、医師から降圧剤を処方してもらっていると語った。さらに事務所後輩の「カミナリ」石田たくみからは「『俺、高血圧で医者に“いつ死んでもおかしくない”って言われた』と話しながらカステラを食べてた」と暴露される場面もあった。

また、この日、富澤は「もうね、前々からちょっとさ、毎日鼻血出るとか、目がかすんでるとか、もうお前それやばいだろっていう状況はあったので」と語っていたが、当時も「風呂に入るたび鼻血が出る」と語り、共演者からも心配の声が上がっていた。

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