星野真里の娘・ふうかさん&夫・高野貴裕氏が国技館へ「ママにエール」「ゴールで見守っています」

日本テレビ「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29日後6・30~30日後8・54)のチャリティーマラソンランナーの女優・星野真里の夫で都議会議員の高野貴裕氏が30日、自身のXを更新。妻へエールを送った。

高野貴裕氏のX(@t_takano79)から

高野氏は「両国国技館にてママにエールを送る図 ゴールにてその勇姿を見守っています」とつづり、長女ふうかさんとの2ショットを投稿。「最後まで無事に走り抜いてください ふうかデザインTシャツ!パワー注入」とつづり、生放送内でふうかさんがサプライズで星野へ贈った“レッツGO!”Tシャツにも触れながらエールを送った。

星野は24年9月、ふうかさんが筋肉に先天的な異常があり筋力低下が起こる国の指定難病「先天性ミオパチー」の一種の「中心核ミオパチー」であることを公表。ふうかさんのインスタグラムを開設し、車イスでの日常を紹介。温かい家族の姿とふうかさんのチャレンジ精神が多くの人の共感と感動を呼んでいる。

ふうかさんはこの夏、背骨をボルトで補強し真っすぐに矯正する側弯症手術を受けた。チャリティーマラソンでゴールする母を「両国国技館にお迎えに行く」という思いでリハビリに励んでいた。

チャリティーランナーを務める星野の思いを受け、同局は「『できた!』を増やす子ども募金」を開設。集まった寄付は電動車いすを始め、全ての子供たちが自分の夢を叶えられる社会を実現するための支援に使うという。

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