大腸がん手術公表 松本人志、再入院へ 回復順調で「飛び出ている腸を戻す手術」を「やっちゃいます」

7月に大腸がんの手術を受けたことを公表したお笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が14日、有料プラットフォーム「DOWNTOWN+」を通じて順調に回復していることを報告。このため、現在の腸を元に戻すための手術を前倒しで行うとし、再度「1週間程度の入院」をすると発表した。

「DOWNTOWN+」の動画に登場し、現状を語った松本人志(「DOWNTOWN+」公式Xから)

松本は、7月17日に生配信された「DOWNTOWN+」内で、大腸腫瘍切除手術を受けていたことを公表した。所属する吉本興業の公式サイトによると「今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ大腸に腫瘍が発見された」という。翌日の番組「お笑い帝国大学(OIU)」では学長として出演し、冒頭、ストーマ(人工肛門)を造設し腸が一部露出していることを、あえてネタにして報告し、心配するファンを安どさせていた。

この日、現状について「順調に回復してまして…」と報告。その上で、「今、飛び出ている腸を戻す手術を、思ったより早くできそうなので、やっちゃいますよ」とした。

「戻せるなら早く戻した方が、収録にも支障がなくなっていくので、戻すことを優先に考えております」と展望を語り「お医者さんが言うには、1時間くらいの手術で、1週間くらいの入院とは言われている」と説明。「ちょっと公演をお休みしなきゃいけないこともあるので」「またお休みを。これが最後になると思うので」と、今回公表に至った経緯を明かした。

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