明石家さんま、次長課長・河本準一が緊急入院したと明かす 体調気遣いながらも「大変どころじゃなかった」

お笑いタレント明石家さんまが、26日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。「次長課長」の河本準一が入院したことを明かした。

明石家さんま

さんまは番組冒頭で「今年は、大変なことが私の周りでは続いていて…」と切り出し、「金曜日から舞台で、木曜日に次課長の河本がすい臓か腎臓か(の病気)で急きょ休演に。腎炎かすい炎かどっちかやな」と語った。

同番組の収録は25日で、舞台とは25日から27日まで開催の「IMM THEATER寄席」(IMM THEATER)のことで、さんまもゲストとしてコーナー出演。公式サイトでは「本公演に出演を予定しておりました次長課長・河本準一は都合により出演を見合わせることとなりました。公演を楽しみに待っていてくださったお客様には、多大なご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます」と記されている。

河本は2010年、発熱や腹痛などの体調不良のため都内の病院に入院し、精密検査の結果、すい炎と診断された。2015年にも急性すい炎のため入院したこともあり、さんまは「前も悪くしてて、ずっと酒もやめてじっとしていたんですけど、今度はストレス性。なんか症状が3つ…。もうアルコールもいい、って言われていたんですけど、それでもあんまりそんな飲んでなかったんですけど、そういうのがかぶさって、入院って昨日。急きょどころではなく、今日から舞台です。このヤンタン収録終わってからIMMですから。急きょ“出れません、すいません”っていう連絡があって」と明かした。

さんまもゲストで出演が決まっており、その企画ものは「河本ありきのパターンのやつを作っていて、そうしたら昨日連絡があって。“河本さんがダメになりました”。ちょっと待ってくれと」と大慌てしていると語った。会社からは「次課長のネタを外して、河本さんなしになりますけど、大丈夫ですよね?」と言われたが「大丈夫じゃないって。また一から作らなきゃいけないことになってしまった。大変どころじゃなかった」と作り直したと語った。

だが、「器用なメンバーがいっぱいいてくれているから、その辺はクリアできるとは思うねんけども、とにかくそうなってしもうて」と言いながらも「病気やからな、こっちも、出てこいとか言うわけにもいかへんからな」と病気を案じた。

河本からも「本当にすいませんでした」とLINEが来たというが「それは仕方がないがなって。そんなことよりも体大事にせえよ。ゆっくり治して、元気でまたやりましょう」と返信したところ、「そしたら“こんなLINE送ってこないでください”言うて…」と明かすと、村上ショージから「すべてがプレッシャーになって。だからもう返信なんて、しない方がいいんじゃないですか」と言われ、苦笑していた。

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