甲斐翔真、達筆すぎる直筆文書で「結婚」発表 お相手は「一般の方」 朝ドラ「風、薫る」で存在感

俳優の甲斐翔真が29日、インスタグラムを通じ、結婚したことを発表した。甲斐はNHK連続テレビ小説「風、薫る」で存在感を発揮していた。

甲斐翔真

この日、直筆の文書で「私事ではございますが、このたび、入籍いたしましたことをご報告いたします」と発表。お相手は「一般の方です」と紹介した。

「互いに支え合える大切な人と出会えたことを嬉しく思っております」とつづり、「一人の人間として家庭を持つ責任を胸に、これからも一つひとつの作品と真撃に向き合い、ファンの皆さまをはじめ、この先出会い関わる方々を大切にしながら、人としても俳優としても成長していけるよう精進してまいります」と決意を新たに。「いつも温かく支えてくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。今後とも何卒よろしくお願いいたします」と締めくくった。

甲斐は1997年11月14日生まれ、東京都出身。高校時代にスカウトされ、卒業後の2015年に事務所に入所。同年に俳優デビューを果たし、16年に「仮面ライダーエグゼイド」パラド/仮面ライダーパラドクス役としてテレビドラマ初出演を果たした。2020年、「デスノート THE MUSICAL」のオーディションを経て夜神月役に抜てきされ、初舞台にして初主演を務めた。今年前期のNHK連続テレビ小説「風、薫る」では陸軍二等軍曹・小川吾郎役として朝ドラ初出演を果たし、大反響を呼んでいた。

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