横浜流星「べらぼう」に太田光を推薦したワケ「楽しい世界に太田さんは必要」 現場での太田にツッコミ

俳優の横浜流星が、6日深夜放送の中京テレビ「太田上田」(火曜深夜0・59)にゲスト出演し、昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の裏話を語った。

横浜流星

横浜が江戸時代の版元・蔦屋重三郎役で主演し、「爆笑問題」太田光も出演。実は、横浜の口利きがあってのことだった。NHKの局内で偶然、顔を合わせた横浜に、太田が出演を直訴したことがきっかけだった。太田は「“出してくれよ”って言ってたんです。このツルの一声で…」と打ち明けた。

横浜も「プロデューサーに言いました」といい、「“太田さんが出演したいと言っていたので、お願いしましょう”って」と説明。「その(太田と)話している時に、べらぼうを見て下さっていて、愛を感じたので」と、推薦した理由も明かした。

推した理由は、他にもあった。「あと、江戸時代って結構、活気があって、『べらぼう』のキャスティングも芸人さんが多くされていて。役者だけじゃなく、ミュージカル俳優さんもそうだし、芸人さんもそうだし、アーティストさんもそうだし。いろんな人が出演されていて、楽しい世界に太田さんは必要だと」。すると、太田は手をたたいて大喜び。「聞いた!?“太田さんが必要だ”と、そう言いました。うちの横浜が」と、立ち上がってドヤ顔を見せた。

江戸の町に、より活気を加える存在として期待したものの、現場での太田は不慣れな雰囲気だったためか、借りてきたネコ状態だったという。「役者モードでした。普段こういう楽しいお方なのに…」。太田も「俺は勝手が分からないから」と釈明。「さんざんメイク室とかで、ワーワーワーワーやってて、いざ本番になったら、どうしていいか分からなくて、こんなになっちゃって」と、萎縮したポーズで打ち明けた。

太田はせりふのない役どころだったが、リハーサル後にツッコミを受けたという。「俺のせりふがないから、黙ってたんだよ。そしたらさ、この横浜君と高岡早紀が寄ってきてさ、“何も言わないんですね”みたいな」と、苦笑いで明かした。

そんな太田に、横浜は「太田さんのままで出て欲しかったってところはあります」と、やんわりツッコミを入れていた。

この記事のフォト(1枚)

  • 横浜流星

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント