草彅剛、稲垣吾郎は日傘のパイオニア「20年くらい前から…今思うとめちゃめちゃ凄い」

俳優の草彅剛が27日、都内でサントリーの「GREEN DA・KA・RA」新CM発表会に出席した。セミの鳴き声など夏をイメージした演出の中日傘を差して登壇。キンキンに冷えた「GREEN DA・KA・RA」を飲むと、「うるおう~」と連呼した。

サントリー「GREEN DA・KA・RA」新CM発表会に出席した草彅剛(撮影・糸賀日向子)

新CMでは暑さ対策をしながら夏を楽しむ様子が表現されている。近年は猛暑となっており「毎年夏になると“暑い”という声が耳から離れない。撮影でも外に出ると本当に危ない」と体感を語った。

気象庁は最高気温が40度以上となる日を「酷暑日」と呼ぶことをこのほど決定。草彅は「うちの(香取)慎吾ちゃんと酷暑日のことを“ヤツ”と呼ぶんですけど、ヤツが来る。でも外に出ないわけにはいかない。水分補給をしっかりして日傘持って、夏は良い思い出を作りたいので、ヤツに負けている場合ではない」と力強く語った。

草彅にとって夏に欠かせない物は水分補給と日傘だという。周囲で日傘の使い方がうまい人には稲垣吾郎を挙げ、「20年くらい前から日傘を差している。パイオニアですよ。“アイツなんで雨降ってないのに傘差しているんだと馬鹿にされていて“僕は紫外線を浴びたくないんだ。ビューティー吾郎だよ”と。今思うとめちゃめちゃ凄い」と尊敬していた。10年ほど前に稲垣から日傘をプレゼントされたが「どこかにいってしまいました」とあっけらかんと告白した。

サントリー「GREEN DA・KA・RA」新CM発表会に出席した草彅剛(撮影・糸賀日向子)

続けて長年ともに活動する稲垣について「なんだかんだ優しい。ちょっとヒステリックなところもあるんですけど、根は良いやつ」と語った。「もしかしたら慎吾ちゃんより優しいかも。慎吾ちゃんは僕にめちゃくちゃ優しいんですけど、表面的なところがある。周りの目を気にして自分が得すると思って優しくしている」と持論を展開していた。

稲垣はハンディファンのパイオニアでもあるという。「15年くらい前からパソコンについている小型扇風機を持ち歩いていた。吾郎さんの行動を見ていれば先が読めるかも知れない。そのときは何だと思われても何かを貫くのは勉強になるところ」と話した。

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