DXMONのステージに賞賛の嵐「チームとして見てもらえたのが感動」 リアリティサバイバル番組「Re:Born」第5回

第5回「Re:Born」に出演したAIMERS©Re:Born 製作委員会
スペースシャワーTVとABEMAで放送中のリアリティサバイバル番組「Re:Born」の第5回が25日、放送された。
第4回で行われた「曲奪い合いダンスバトル」では、DKBがベネフィットとしてセカンドミッションのステージ順を変更できる権利を獲得。本来はDKBが1番だったが、本番当日に4番目のDXMONと入れ替えを決めた。

第5回「Re:Born」に出演したEASTSHINE©Re:Born 製作委員会
これにDXMONのレックスは「上下関係なしに本気でいきたいと思います。順番を変更したことを後悔させます」と宣言する。DXMONはBE:FIRST「Masterplan」のステージを披露。曲が持つ強さをうまく表現し、トップバッターにふさわしいパフォーマンスで魅了した。

第5回「Re:Born」に出演したAIMERS©Re:Born 製作委員会
これに審査員のKARA・ニコルは「一人一人のインパクトを残した」と褒め称え、他の審査員たちからも高い評価を得た。テグクは「チームとして見てもらえたのが感動」と感想を伝え、ミンジェは「まだ足りない部分がある。ファイナルまで一生懸命に頑張りたい」と抱負を語った。

第5回「Re:Born」に出演したEASTSHINE©Re:Born 製作委員会
次にステージに立ったのはEASTSHINE。選んだ楽曲は、音田雅則「fake face dance music」。練習中、リーダーのアイエルは大きなプレッシャーを感じて涙を見せる場面もあった。メンバー一丸となってステージに取り組んだものの、審査員からは「セクシーさが不足している」など厳しいフィードバックを得ることになった。

第5回「Re:Born」に出演したDXMON©Re:Born 製作委員会
3番目に登場したAIMERSは、ファーストミッションで1位になったことで思わぬプレッシャーに見舞われた。ロックナンバーであるSPYAIR「サムライハート」を選曲し、自分たちで1から振り付けや構成を考えて挑んだ。スタンドマイクやタオルを使うなどロックスピリットを表現したものの、うまく噛み合わずに酷評となってしまった。メンバーのドリュンは「残念だけどいい経験」、ヨエルは「レベルアップする機会になった」と前向きに捉えた。

第5回「Re:Born」に出演したDKB©Re:Born 製作委員会

第5回「Re:Born」に出演したDXMON©Re:Born 製作委員会
次回「#6 Re:make」は11月1日に放送予定。
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