LDH、6年越しの“リベンジ”開幕!EXILE・AKIRA「当時の悔しさ忘れない」コロナ中止の雪辱誓う

<「LDH PERFECT YEAR 2026」開幕記念会見>フォトセッションを行う(前列左から)奥田力也、砂田将宏、陣、吉野北人、TAKAHIRO 、AKIRA、中島颯太、木村慧人、KAEDE、佐藤晴美、(後列同)岡尾琥珀、夫松健介、中村竜大、岩城星那、小川桜花、鶴屋美咲、YUNA、HINATA (撮影・西川祐介)
EXILE TRIBE(一族)らが所属する「LDH」が19日、6年に一度の祭典「LDH PERFECT YEAR」の会見を都内で行った。前回はコロナ下で予定されていた334公演が中止となっただけに、EXILEのAKIRAは「当時の悔しさは忘れていない。今回は6年前のリベンジ。LDHの底力を見せつけたい」と意気込んだ。
祭典に参加する10組18人のアーティストが出席。THE RAMPAGEは6年前にはわずか4公演しか行えず、陣は「前回はゴールテープを切れなかったが、6年分の成長を見せつける」と気合十分。初参加で〝初陣〟として一族の中でもいち早くツアーを始めたLIL LEAGUEの岩城星那も「責任感を感じている。しっかり最後まで駆け抜けたい」と力を込めた。

<「LDH PERFECT YEAR 2026」開幕記念会見>フォトセッションを行う(前列左から)奥田力也、砂田将宏、陣、吉野北人、TAKAHIRO 、吉川壽一氏、AKIRA、中島颯太、木村慧人、KAEDE、佐藤晴美、(後列同)岡尾琥珀、夫松健介、中村竜大、岩城星那、小川桜花、鶴屋美咲、YUNA、HINATA (撮影・西川祐介)
「PERFECT YEAR」はEXILEが初めてドームツアーを行った2008年に初開催した。2回目はグループに新メンバーが加入した14年。そんなこともあって6年の周期を大切にしてきた。一族が中心となってファンとともに結束を高める意味合いもあり、関係者は「前回の規模を超える公演が予定されている」と期待をあおっている。
ライブが主戦場のグループが多く、活動を制限された20年は経済的に大打撃を受けた。それだけに今回は各アーティストが並々ならぬ覚悟を抱いており、FANTASTICSの中島颯太は「僕たちはライブが強み。LDH魂を見せつけるチャンス」と反撃ののろしとするつもりだ。
会見前には書道八段の腕前を持つEXILEのTAKAHIROが、書家の吉川壽一氏とともに「開幕」と揮毫(きごう)。LDHの躍進を予言するような、力強く跳ね上がった線を書き上げた。
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