THE RAMPAGE、因縁の地・三重で7年越しのリベンジ! コロナ中止の悔しさ晴らす「(R)MPG」開幕

THE RAMPAGEが28日、三重県伊勢市内の三重県営サンアリーナで、所属事務所の6年に1度の祭典「LDH PERFECT YEAR」を記念したアリーナツアーの初日を迎えた。前回はコロナ禍のため同所でのライブを最後に計12公演が中止になってており、因縁の地から7年越しのリベンジを果たした。

全国アリーナツアーの初日を迎えたTHE RAMPAGEの(前列左から)与那嶺瑠唯、藤原樹、RIKU、岩谷翔吾、鈴木昂秀、後藤拓磨、陣(後列左から)山本彰吾、浦川翔平、LIKIYA、吉野北人、長谷川慎、龍、武知海青、神谷健太

山本彰吾の「レッツゴー!」のかけ声で会場の四方八方からメンバーたちが中央ステージに集結し、「FULLMETAL TRIGGER」からスタート。6年前も同曲でオープニングを飾っており、この間の成長を見せつけるような伸びやかなボーカルと激しいダンスで沸かせた。

全国アリーナツアーの初日を迎えたTHE RAMPAGEの(前列左から)浦川翔平、山本彰吾、岩谷翔吾、神谷健太(後列左から)陣、龍、長谷川慎、後藤拓磨、吉野北人、武知海青、RIKU、与那嶺瑠唯、藤原樹、鈴木昂秀、LIKIYA

ツアータイトルは前回の「RMPG」からの進化を意味する「(R)MPG」。山本は「来年の10周年に向けててまずはここで『RMPG』を清算したかった。ここから新たなストーリーを作る」と気合十分。吉野北人は「一人一人に自信が付き、16人の団結は20年の時と比にならない」と胸を張った。藤原樹の「あの時の悔しさを忘れるほどのパフォーマンスを」の言葉通り、全28曲でファンとともに宿怨(しゅくえん)を晴らした。

PERFECT YEARは、EXILEを筆頭に総力を結集し、ファンも含めた結束を高める意味合いもある。現在、ボーカル川村壱馬は精神面の不調のため休養中。だが復帰に向けた準備は進んでいるようで山本は「合体したときに僕たちのPERFECT YEARが完成する」と16人がそろう日を心待ちにした。

全国アリーナツアーの初日を迎えたTHE RAMPAGE

全国アリーナツアーの初日を迎えたTHE RAMPAGEのRIKU(左)と吉野北人

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