EXILE TETSUYA ポリオ根絶を目指す参加型プロジェクト「RECYCLE TO END POLIO」発表会に出席

「RECYCLE TO END POLIO」のアンバサダーに就任したTETSUYA
EXILEのTETSUYAが27日、都内で行われたポリオ根絶を目指す参加型プロジェクト「RECYCLE TO END POLIO」(28日~10月6日)の発表会に出席した。

「RECYCLE TO END POLIO」発表会に出席したTETSUYA
同プロジェクトはペットボトルキャップを回収してリサイクルし、その売却益の一部を世界の子供のワクチンのために寄付する取り組み。主に5歳以下の子どもが感染し、手足や呼吸する筋肉がまひする「ポリオ」の根絶をサポートするために立ち上げられた。

キャップアートを披露するTETSUYA
アンバサダーに就任したTETSUYAは「ポリオは日本ではあまり聞き慣れませんが、世界ではいまだに苦しむ子供たちも多く、ワクチンが行き渡っていない国もあるという現状を知り、この活動を通していろんな人にポリオウイルスについて知っていただきたいです。今こそ、日本と世界が一丸になってすべての子供たちを守り、〝誰も取り残さない〟世界を目指していきたいです」と意気込んだ。また、リサイクルボックスが一部のLDH主催のライブ会場や自身がプロデュースするコーヒーショップ「AMAZING COFFEE」などにも設置されることを受け「僕たちが関わる場所にたくさんボックスを設置し、LDH全体で盛り上げていきたいです」とコメントした。

OKサインをしてキャップを持つTETSUYA
同プロジェクトはキャップアートと連動したSNSキャンペーンも展開。SNSで「キャップにハートを描いた写真」もしくは「OKサインをしながらキャップを持った写真」を指定ハッシュタグとともに投稿することで、1投稿につき1人分のポリオワクチンが寄付されることになる。

OKサインをしてキャップを持つTETSUYA
TETSUYAもイラストを描いたキャップを披露した。そしてTETSUYAを中心に子供を笑顔にするために6月に結成された新ユニット「EXILE B HAPPY」から小森隼(GENERATIONS)、吉野北人(THE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTICS)らもキャンペーンに参加。それぞれのキャップアートが公開された。TETSUYAは「キャップを対象のボックスに入れることのできない人もいると思うので、SNSで手軽に取り組めるキャンペーンを通じて、全国のファンのみなさんにも参加してほしいです」と呼びかけた。

SNSキャンペーンに参加した(左から)TETSUYA、小森隼、吉野北斗、木村慧人
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