「LIL LEAGUE」PERFECT YEAR初陣の全国ツアー完走、山田晃大「手応えと自信しかない」

男性6人組「LIL LEAGUE」が3日、東京ガーデンシアターで全国ツアーの最終公演を行った。

パフォーマンスするLIL LEAGUEの(左から)中村竜大、難波碧空、山田晃大、岡尾真虎、百田隼麻、岩城星那

所属事務所の6年に一度の祭典「LDH PERFECT YEAR」の“初陣”として1月に開幕。メンバー自ら構成・演出を手がけ、演劇を取り入れるなど新しい試みに挑んだ。ライブの概念を超える舞台(ステージ)として、冒険家となった6人が「Wonder Island」を色づける物語を織り交ぜて22曲をパフォーマンスした。

脚本を担当したリーダーの岩城星那は「自分たちがエンターテインメントしたいなと思って行き着いた先がやっぱりLIL Friends(ファンの総称)だったということ。今日皆さん一人一人来てくれたことに感謝しかない」とファンへの思いを伝えた。

開演前にポーズを決める岩城星那、山田晃大、百田隼麻、難波碧空、岡尾真虎、中村竜大

そして、アンコールでは3月4日に発売するセカンドアルバム「NEOMATIC」収録のリード曲「LILMATIC」を初披露。明朗快活な雰囲気から一転、ゴシックな世界観でパフォーマンスし、新たな活動の始まりを示した。

ポーズを決める岩城星那、山田晃大、百田隼麻、難波碧空、岡尾真虎、中村竜大

開演前の取材に、山田晃大は「手応えと自信しかないと言っても過言ではない。新しいエンターテインメントを作るという意味で、人間の心に刺さるものは何かを追求し続けた。その答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くのももちろん、LIL LEAGUEにしか描けない未来がここからきっとつながっていくと思っている」と迷いなく語った。

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