THE RAMPAGE・武知海青「こそっと来て、こそっと帰りました」 メンバーも駆けつけ白熱の一戦を観戦&試合前の配慮に感謝も!
THE RAMPAGEの武知海青が13日、東京・後楽園ホールで所属するプロレス団体DDTプロレスリングの試合に出場した。

武知海青(右)は佐々木大輔をラリアットで攻める (撮影・西川祐介)
上野勇希、彰人とともにセミファイナルのスペシャル6人タッグマッチのリングに上がり、ヒールユニット「DAMNATION(ダムネーション) T.A.」を迎え撃った。
会場にはTHE RAMPAGEの山本彰吾、岩谷翔吾、陣、藤原樹の4人も駆けつけ、白熱の一戦を見守った。試合前に声をかけられるのを好まない武知に配慮して、控室などの訪問はなかったという。「こそっと来て、こそっと帰りました。終わったら直接LINEをくれるので、この後なんて来たかは秘密にします」と笑顔で語った。
リング上では敗れたDAMNATIONの佐々木大輔が「武知海青、てめえの名前は覚えたぞ。プロレスラーとしてこの頭に刻んだぞ。てめえ、次に俺たちの前に現れたら、ただじゃ置かねえ」と怒りのマイクパフォーマンス。所属レスラーのイルシオンをTHE RAMPAGEのライブに差し向けることも予告した。イルシオンは「THE RAMPAGEなんて、この俺たちが抹殺してやるよ」と極悪レスラーらしく捨てぜりふを吐いた。
武知はバックステージでの取材時に「やれるものなら、やってみろ。僕を超えても、まだメンバーは15人いるので、受けて立ちます」と反応。プロレスラーらしく応戦して見せ場をつくった。
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