Snow Man目黒蓮、新人賞を「一番は家にいるわんちゃんに伝えたい」エランドール賞授賞式

新人賞を受賞した目黒蓮

Snow Manの目黒蓮が8日、都内で「エランドール賞」の授賞式に登場。新人賞を贈られ、「これまでにたくさんの受賞者が積み上げてきた名誉ある賞を受賞し、本当に嬉しく思っています」と感謝した。

目黒は「見て下さる方の、心を動かすことができるような、真っ直ぐなお芝居ができるよう邁進したい」とさらなる飛躍を誓った。

新人賞を受賞した目黒蓮

2021年に、木村拓哉が主演したフジテレビ系ドラマ「教場2」でゴールデン帯のドラマに初出演した目黒。翌年は、聴力を失っていく青年をフジテレビ系ドラマ「silent」で真摯に演じた姿が注目を集めた。

映画「月の満ち欠け」(監督廣木隆一)では「第46回日本アカデミー賞」で優秀助演賞と新人俳優賞をダブル受賞。昨年、単独初主演した映画「わたしの幸せな結婚」(監督塚原あゆ子)は、奈良などのロケ地が聖地になるなど、大きな話題になった。

授賞式後の囲み会見では「歴史あるエランドール賞新人賞を受賞できたことがとても嬉しかった」と改めて喜び、「撮影や公開が終わっている作品でこういう賞をいただけるということは、作品がまだ皆さんの中で生き続けているんだなと実感できて嬉しかった」と充実した表情を見せた。

新人賞を受賞した目黒蓮

喜びを伝えたい相手について問われると「いつも支えてくれるファン、スタッフの皆さんに伝えたいのはもちろんなんですけど、一番は家にいるわんちゃんに伝えたい」とはにかんだ。

メンバーには「まだ伝えていない」と語り、「発表を見てみんな連絡くれているんじゃないかと思うので、あとで携帯を確認します」とコメント。

「賞をもらって終わりではなく、これからの自分の生き方、お芝居への向き合い方大事と思う。邁進したい」と気を引き締めていた。

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