屋良朝幸「稽古終わって欲しくないと…」 待ちわびた主演舞台初日を上回る?ほど名残惜しかった稽古場での出来事とは
俳優の屋良朝幸が5日、東京・日比谷のシアタークリエで主演舞台「SONG WRITERS」の取材会に出席した。

主演舞台「SONG WRITERS」取材会に出席した屋良朝幸(撮影・糸賀日向子)
作・歌詞・音楽プロデュースを森雪之丞氏、演出を俳優の岸谷五朗が務める人気作を約10年ぶりに再演。屋良は自信過剰な作詞家を演じる。
6日の初日を待ちわびていたというが一方で「稽古場が楽しすぎてちょっと稽古終わって欲しくないと思っちゃった」と明かす。「雪さん(森氏)が書いた本で、何より(岸谷)五朗さんが稽古場でああでもない、こうでもないってやって戦ってる、その時間がむちゃくちゃ楽しくて。あと1カ月はそれで楽しめたんじゃないか」と稽古場での時間が充実していたあまり名残惜しさがあることを明かした。

舞台「SONG WRITERS」で共演する屋良朝幸(右)と中川晃教(撮影・糸賀日向子)
それだけに「もちろん皆さんの前でそれをパフォーマンスして、また公演重ねるごとにさらにブラッシュアップしていける」と今後もさらに作品に磨きをかかることを確信。「それが舞台の醍醐味でもあるし、千秋楽までにまた僕たちがどう変わっていくかっていうのは、本当に皆さんに見ていただきたい」と力を込めた。東京公演は28日まで同所で。
この記事のフォト(2枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年02月20日 18時34分
港区白金出身の薬丸裕英「でも、物凄い貧乏だった。3畳と4畳半で共同便所風呂なしだった」
-
- 記事
-
2026年02月20日 15時44分
赤西仁宅に錦戸亮が!! 超貴重「配線おじさん」姿公開 退所から7年、変わらぬ近影にファン歓喜
-
- 記事
-
2026年02月19日 21時28分
松岡昌宏、サウナ施設で救急搬送された過去「マジで倒れる気はなかったんですけど」
-
- 記事
-
2026年02月19日 17時52分
元キンプリ岩橋玄樹、父は巨人のチームドクターだった!元木大介氏も「マジで!?」と絶句
-
- 記事
-
2026年02月19日 16時23分
テレビ東京、国分太一からの接触はなし 日本テレビと国分の面会を受けコメント「状況は変わっていない」
-
- 記事
-
2026年02月18日 22時13分
松岡昌宏、城島茂への“懺悔”「一人に背負わせ心苦しい」…盟友への敬意を胸に選んだ“別々の道”










